自由研究がきっかけ!小6少女が特許を取得(特許第5792881号)

2017年5月16日

夏休みの自由研究がきっかけで、小学6年生の子が特許を取得したニュースがネットで話題になっています。

愛知県安城市の丈山小学校6年、神谷(かみや)明日香さん(12)が、磁石の力を利用してスチール缶とアルミ缶を自動的に分別するごみ箱を開発し、特許を取得した。
出典:産経WEST

ニュースのツイート数も約1万。ツイッターでも話題になっています。

CGで仕組みを作成した人も!

特許情報プラットフォームJ-PlatPatで調べたところ、特許番号は特許第5792881号、出願は平成26年12月8日、発行日は平成27年10月14日とのことで出願から約10ヶ月での登録となっています。

新規性喪失の例外の表示の項目に平成26年9月8日~9日に安城市立丈山小学校の体育館において開催された、平成26年度安城市立丈山小学校夏休み作品展で発表と記載があるのも小学生らしくていいですね。

夏休みの宿題といえば、丸野遥香ちゃん(当時10歳)が夏休みの宿題に作った牛乳パックで作った犬のフンを拾うスコップを商品化し起業した「ハルカファミリー」もあります。

子どものアイデアを一緒にカタチにし、親もトコトン付き合えば子どもの作品が世にでることがあるかもしれませんね。

スポンサーリンク