インテリア性が高いのに実用性も抜群!デジタル学習が増えるこれからの子供に最適なBenQ『MindDuo親子デスクライト』

BenQ Wit MindDuo LED デスクライト

小学4年生から急に視力低下し、メガネがないと黒板が見えにくくなってしまった長女。次女も来年小学生になるので二人がリビングで学習する環境を整えるべく現在試行錯誤しております。

長女がタブレット式の通信教育をしている&読書好きで書籍だけでなくAmazon FreeTime Unlimitedでタブレットの使うことが多くなってきたため、

・これ以上の視力の低下をなんとか防ぎたい
・次女の目にもやさしく二人で使いやすい

デスクライトを探していたところ、BenQ様から『BenQ WiT MindDuo「親子デスクライト」』のモニター商品を頂きました。

そうそう!これこれ!親が欲しかった子供のための機能がぎゅっとつまったデスクライトです
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BenQ『MindDuo親子デスクライト』

2017 年「グッドデザイン賞」を受賞しているだけあってスタイリッシュなLEDライト。
主な特徴としては

  1. 広い照射範囲
  2. マジックスイッチ(手をかざすだけで点灯/消灯)
  3. USB充電ポート搭載
  4. プリセット閲覧モード(デジタル閲覧モードと読書モードが選択可)
  5. 人感センサーで自動で点灯/消灯

クランプ式スタンド式があり、クランプ式の方がすっきり設置できると思いますが我が家の場合は設置場所がはっきり決まっていなかったのでスタンド式に。

組み立ては簡単

親子デスクライトという謳い文句どおり、パッケージも子供向けでかわいいんです。これならプレゼントにもよさそう
子どもたちは開封前からワクワクしていました♪

BenQ Wit MindDuo LED デスクライト

海外製ということもあり、説明書に不安がありましたが説明書の図解がとってもわかりやすく簡単に組み立ることができました。スタンド部分はとても重たいのでお子さんと組み立てる時はご注意くださいね。

BenQ Wit MindDuo LED デスクライト組み立て

昼間に組み立てして早速使いたがったのですが、まだ明るいよってことで夜までがまんがまん。

子供の第一声は『字がみやすい!!』

早速届いた夜にダイニングテーブルにおいて、ライトをつけてみると

字がよく見えるー!!
目に優しい光-BenQ Wit MindDuo

ライトでこんなにも違うなんて正直びっくりしました。

視力が良くなったかも!?と勘違いするほど字が読みやすいのです。

ダイニングテーブルで学習する時には天井の照明が蛍光灯で明るかったので、デスクライトは使用していなかったのですが光が足りておらず、視力が落ちたのは環境のせいかもしれないと反省してしまいました。

明るいのに眩しくない目に優しい光です。

やわらかな光を写真では伝えきれないのがもどかしい。

字が見えにくいストレスがなくなった分、学習に集中できるようになります。

120cmx80cmのリビングテーブルもしっかりカバー

最近ではすっかり定着した感があるリビング学習

我が家も子供部屋に学習デスクはおいておらず宿題や勉強する時はリビングですることが多いのでリビングテーブルでも使ってみました。

リビング学習

学習机より広めの120cmx80cmのテーブルなのですが全体が満遍なく明るくなっています。照明は広範囲で95cmとのことですが、もっと広く感じました。

インテリア性の高いデザイン

白を基調としたデザインで、シェードも小さく丸くなっているのでリビングにおいたままでもインテリアの邪魔にならないところもいいですね。

子供にやさしい機能と構造

アーム部分も安全

自分の好みの位置に照明を動かせるようMindDuoは5ヶ所も可動部があります。

目下、前歯が抜けかけの次女は手鏡を持ってライトの前に行きアームを好みの位置に移動させ歯の観察をしているのですが、アーム部分に手を挟み込んでしまうような構造がなくシンプルなので安心して子供に操作を任せることができます。(バネやネジはすべて内部に挿入されていることのこと)

センサー式や自動調節機能は子供向けにぴったり

人感センサーや手をかざすだけで照明のON/OFFができる機能は正直大人より子供の方が使いこなしています。

また自動で最適な明るさにしてくれるのもうれしい。しかも、30分点灯すると照明インジケータが点滅して30分読書したあとは目を休める必要があることを教えてくれる機能もあるとのこと。いたれりつくせりです。

デジタル読書モードがうれしい

説明書を読まなくても子供は触って覚えていくようで『かぁちゃん、あのデスクライトね、あったかモードがあるんだよ~!』と教えてくれたのがデジタル読書モードでした。

BenQ Wit MindDuo LED デスクライト

照明モードは上のくるくる(ロータリーノブ)を2秒長押しして切り替えることができます。

照明モード照明の色輝度レベルインジケータ
読書6000K(白め)周囲に明るさで自動で最適化オレンジ
デジタル読書4000K(子供のいうあったかモード)周囲に明るさで自動で最適化
手動調節可能調節可能なし(オフ)

ここ2年ほどで急に視力が低下してしまった長女。

両親とも視力が悪いので遺伝的なものもあると思いますが、高学年になりタブレットを使っての学習や読書が多くなってきたのでこれ以上視力が低下することを心配していました。

デジタル読書モードは液晶画面をみるのに最適な光を自動調節してくれるのです。

これからの子供の学習環境からタブレットやパソコンは切り離せません。今後、小学校でもプログラミングの学習もはじまります。

少しでも目の負担を減らしたいと思っていたところにMindDuo親子デスクライトのデジタル読書モードは一番うれしい機能でした。

USB充電もできる

しかもUSB 充電ポートまでついてるんですよ。今後、自分のスマートフォンやタブレットを使って学習するようになっても活躍しそうです。

こんな方におすすめ

  • 子供の目にやさしいデスクライトを探している方
  • 子供の成長に合わせて長く使いたい方
  • タブレット学習で子供の視力が気になる方
  • 小学校入学や受験のため、徹底的に学習環境を整えてあげたい方
  • 孫の入学祝いで親にも喜んでもらえる商品を探している方

気になったこと2つ

ACアダプターだけ浮く
最近、白とグレーの組み合わせのインテリアにハマっていたので、MindDuo親子デスクライトの電源コードが薄いグレーでうれしかったのですが、ACアダプターは黒なんです。

きっと、きっと理由があるんだと思いますがこれだけインテリア的に浮いてしまってちょっと残念。

ライトの交換はできない
ライトの寿命は約50000時間とのことで、1日5時間の使用したとすると約27年1日7時間だと約19年もつ計算になります。

小学校入学のタイミングで購入すれば大学生になるまで十分使える計算ですね。

でも、小学校の時に使っていたデスクライトが実家で現役な私としては長く使ったものに愛着が湧くので可能であればライト交換キットなんて形でライトが交換できるものがあればうれしいなと思います。

さいごに

24,800円とデスクライトとしてはかなり高価なお買い物です。
でも、20年使ったとすると1年約1200円、1日約3円です。子供の目にやさしい学習環境を1日約3円で整ええることができると考えるとお買い得ですね。

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