クリスマスの準備をはじめよう

子供がうらやましがったお友達のランドセルは『広がるマチタイプ』

ランドセルの購入時期が毎年早くなっているようですね。

今年年長さんになったお子さんがいるお母さんにランドセルってどんなのがいいですか?と聞かれ

『軽いもの』
『キラキラした飾りものは1年生の前半で全部取れてなくなったよ』

ぐらいしか、答えられなかったワタクシ。

なんの下調べもせずランドセルの機能なんてどれも同じだろうしランドセルを使う娘が気に入ったものでいいや~で購入してしまったので、全然お役に立てませんでした。

ちょうど小4の娘がいたのでお友達のランドセルでいいなーと思ったものある?と聞いてみると

8cm広がるランドセル!!

と即答。

「月曜セットが全部入るからいいんだよ!!私も欲しい~!!」とのこと。

月曜セット”とは

通学している小学校では上履き、ランドセル、体操服、給食着など土日に洗って月曜日にもっていくものを月曜セットと呼んでいます。(どこもそうなのかな?)

娘はランドセルにすべて入らないので手提げ袋に入れていっていますが、月曜日に雨が降ったり習字があったりすると、傘や習字道具と月曜セットで両手がふさがって大変なんだとか。

ランドセルに全部荷物が入ってると楽なのに!お友達のランドセルうらやましい!と思っていたようです。

娘が4年生になったいまさらながら、8cm広がるランドセルが気になって調べてみました。

ホント今更でごめんよ、ムスメ。

マチが広がるランドセル

近年ランドセルは大容量化が進んでいて、容量を増やすため3パターンのタイプがあるみたい。

・メインポケットが大きな製品
・サブポケットが広がる
・サブポケットの数が多い

娘がいいなと思ったランドセルは、サブポケット(小マチ)が使わない時は小さく必要な時だけ大きくなるタイプということで該当するのはイオンのランドセル「みらいポケット

イオンのランドセル「みらいポケット」って?

みらいポケット」は2018年度はかるすぽの新シリーズだったようで、かなり新しい機能なんですね。4年前にはなかったのかぁ。

サブポケットのマチが広がるランドセル

他にも8cmには及びませんでしたが、小マチが広がるタイプのライドセルを2つ見つけました。

ふわりぃ のびーるポケット

1967年に業界初のクラリーノランドセルを発売した老舗メーカー。

出典:ふわりぃ

5段階調整可能で最大約5cmのびます。Youtubeに小マチの伸ばし方の動画もありました。

池田屋ランドセル

1950年創業の60年以上の歴史をもつ老舗の鞄専門店のランドセル。


出典:池田屋ランドセル

池田屋ランドセルは最大4.5cm広がります。


小マチ伸縮タイプのランドセルこれから増えていくかもしれませんね。

これなら全部入るね!忘れられない超大容量ランドセル

小マチ伸縮タイプのランドセルを探していた時に見てびっくりしたのがベネッセのランドセル『わすれナイン』。

出典:ベネッセ

ベネッセのランドセル「わすれま7」のモデルに、さらに、取り外しができるサイドポケットのついたモデル。

荷物が多いのはほぼ月曜日だけだし、サイドポケットの耐久性が6年持つほどよければ思い切ってこんなランドセルもいいかもしれない。

低学年ほど両手をあけてあげたい

娘はバス通学から転校で徒歩通学になりました。

バス通学の際はバス停まで親が送迎してたこともあり歩くのは学校の敷地の中くらいで、本人も親もランドセルを背負って歩くことをあまり意識していませんでした。

引っ越しで転校することになり、通学が徒歩になって毎日15分ほど歩いて登校しています。途中急な坂もあり、両手をあけておきたい気持ちに自然となったのかもしれません。

まだまだこけちゃうことも多い小学生。低学年の子ほど両手をあけておいてあげたいですね。

ランドセルに全部荷物が入るってことはかなり大事なことなんだと気がつきました。

ランドセルにつけられるサブバッグも今回見つけましたが、なんとつけられないタイプにがっつり該当。

再来年の次女のランドセル選びは下調べをしっかりしてから、選んであげよう。

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